✴︎意外と知らないかも?英語のもののの数え方✴︎

こんにちは!
前回は大きい数字の言い方に関する記事を書いたので、今回は小さい数字を活用できる物の数え方についてのレッスンをしたいと思います。
私たちは普段日本語で会話をするとき、1本、1切れ、1枚、1個、1つなど数字の後に来る助数詞というものを自然と使いこなしています。
少し調べてみると、日本語にはなんと500種類ほどの助動詞があるそうです。私たちは何個ぐらい正確に使えてるのでしょうか(。-`ω-)
それに比べると英語なんてへっちゃらなはずなので頑張って覚えましょう!!


●紙


・1枚のコピー用紙   a sheet of paper
・2枚のコピー用紙   two sheets of paper
・1枚のメモ用紙    a piece of paper
・2枚のコピー用紙   two pieces of paper


●飲み物


・1杯の水       a glass of water
・2杯の水       two glasses of water
・ペットボトル1本の水 a bottle of water
・ペットボトル2本の水 two bottles of water
・1杯のコーヒー    a cup of coffee
・2杯のコーヒー    two cups of coffee

⇒基本的に冷たいものはglass,温かいものはcup と覚えておけば間違いないです。
 冷たいジュースなどはガラスのコップに入っていることが多いですよね?
 そして温かいコーヒーなどはマグカップに入っていることが多いですよね?容器を想像してみると納得です。
 ちなみにマグカップは英語でmugと言いcupはいらないのでご注意を☆
 実際にカフェなどでオーダーする時は、1coffeeなどと(a cup of)を抜かして言うことが多々あります。
 a cup ofを言わなくても「コーヒー1つ欲しいということだな」と分かるからです。



・1本のワイン     a bottle of wine
・2本のワイン     two bottles of wine
・1缶のビール     a can of beer
・2缶のビール     two cans of beer
・ジョッキ1杯のビール a pint of beer
・ジョッキ2杯のビール two pints of beer

⇒日本語ではビール缶などと言いますが、英語ではcan of ◯◯と缶の〜が先にきます。
 グラスのビールにもa bottle of beerを使います。
 ジョッキってカタカナですがこれも和製英語なんです。ジョッキは、英語の広口の水差しを意味する「ジャグ(jug)」が訛った言葉だそうです。
 もしジョッキを説明したい場合は beer mug と言うといいでしょう。


●食べ物


・1切れのケーキ    a piece of cake
・2切れのケーキ    two pieces of cake
・ホールケーキ     a cake

⇒もうお分かりかもしれませんが、個数が2つ以上であれば、助数詞を複数形に変えなければなりません。単語自体は同じなので簡単ですね。ホールケーキも英語なのでwhole cake と言えますが、a cakeと言っているネイティブの方が多いです。理由は、Did you eat a whole cake???『ケーキ丸ごと1つ食べちゃったの?』のように強調させたいときに使うことが多いからです。



・1切れ(1枚)のパン a slice of bread
・2切れのパン     two slices of bread
・1斤のパン      a loaf of bread
・2斤のパン      two loaves of bread

⇒loaf は一斤の塊のことを言います。複数形になるとloaVESと変わるので注意が必要です。KnifeがKnives となるのと同じです。
 ちなみにピザも切られている場合はa slice of pizza と言います。


・1枚/つのガム     a stick of gum/ a piece of gum

⇒ガムには紙に包まれたスティック状になっているものと、ボトルに多い個別の小さいタブレット状のようなものがありますよね。
 日本語ではどちらもガム1つなどと言うと思いますが、英語では1本のようにstickを使って表します。


●野菜


・1玉のキャベツ    a head of cabbage
・2玉のキャベツ    two heads of cabbage
・1玉の玉ねぎ     a bulb of onion
・2玉の玉ねぎ     two bulbs of onion

⇒他にhead of を使えるものは、garic/lettuceです。garic はbulb を使うことがカナダでは一般的です。


・1束のほうれん草   a bunch of spinach
・2束のほうれん草   two bunches of spinach
・1束のネギ      a bunch of green onion

⇒ a lot of と同じ意味で使うbunch of を束として数えるときに使います。野菜ではないですが、花束を使う際にも使います。1束の場合はa bunch of flowers。


・1本のセロリ     a stalk of celery
・2本のブロッコリー  two stalks of broccoli

⇒他にstalk of を使えるものは、asparagus/green onionなど細長いものです。ちなみにstalk は茎という意味です。


・1本のとうもろこし   an ear of corn/a cob of corn

野菜の数え方としてたくさんの助数詞をご紹介しましたが、ネイティブは本当にこれらをきちんと使いこなしているのでしょうか?カナダ人の相方Sに聞くと、ほとんどの野菜を例えば1本/個であればpiece of ~で表すことがほとんどだと言います。確かに日常生活でネイティブがそれほどたくさんの助動詞を使いこなしているのを聞いたことがありません。 もちろん、テストなどで聞かれたら正確にはどう使うかを知っています。でも英語でも日本語のようになんでも"1つ"や"1個"とかで表現してしまうのと同じことでしょうね。つまり辞書に載っているからといって、その言葉が日常会話でネイティブが同じような意味で使っているとは限らないということです。覚えておいて損はないですが、数字の後にくる助動詞が分からないからといって会話を諦めないようにしましょう。1 cabbbage でも十分通じるので、自信を持ってまずは日常生活で使う英会話を楽むことが大切だと思います。Take it easy ;) 
最後にもう一つだけ役立つ数え方をご紹介したいと思います。


●2つセットで数えるもの


・靴下1足        a pair of socks
・ジーンズ        a pair of jeans
・メガネ・サングラス   a pair of glasses/a pair of sun glasses
・お箸1善        a pair of chopstics
・ハサミ         a pair of scissors

他にも、headphones/tongs など2本で人セットになっているものを数えるときに使います。


前回に続いて今回のレッスンも以前の恋愛ものなどに比べると決して読んでて楽しいものではないのではないでしょうか?でも日々を英語に切り替えていく中で、たまには数字やものの数え方なども必ず必要になってきます。今回もちろん全てはご紹介できませんでしたが、もしこの1記事分を全て覚えて使いこなすことができたら、英語で数を数えるのに苦手意識がなくなるのではないでしょうか? Good luck!

See you later,

by Peco
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